花籠に月を入れて 歌詞 蘭華 ふりがな付

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よみ:はなかごにつきをいれて

花籠に月を入れて 歌詞

蘭華

2016.9.21 リリース
作詞
蘭華
作曲
蘭華
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あれはいつのことでしょう
こゝろ 恋こい焦こがれ
叶かなわぬ恋こいと知しりながら 惹ひかれていたの

愛あいすることも知しらないまま
ひとつ、ふたつあなたを覚おぼえ
もうね、もとには戻もどれないのよ
どうかそばにいて どんな夜よるも

同おなじ月つきを見みてるの 離はなればなれだね
会あえない月日つきひ数かぞえてる
わたし、あなたがすき

愛あいすることを知しり始はじめて
ひとつ、ふたつ孤独こどくな夜よるを
乗のり越こえてきたのはこの愛あいを
守まもってゆきたいと願ねがうから

愛あいとはとても脆もろいものよ
そっと、そっと壊こわさぬように
わたしは花籠はなかご あなたは月つき
大切たいせつに包つつんでゆきたいの

愛あいすることを学まなびました
ひとつ、ふたつ愛あいを重かさねて
あなたの帰かえる場所ばしょは此処ここです
いつもいつまでもあなたを待まつ

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曲名:花籠に月を入れて 歌手:蘭華