学生時代 歌詞 岩佐美咲 ふりがな付

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よみ:がくせいじだい

学生時代 歌詞

岩佐美咲

2016.11.30 リリース
作詞
平岡精二
作曲
平岡精二
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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つたのからまるチャペルで 祈いのりを捧ささげた日ひ
夢ゆめ多たかりしあの頃ころの 想おもい出でをたどれば
懐なつかしい友ともの顔かおが 一人一人ひとりひとり浮うかぶ
重おもいカバンをかかえて 通とおったあの道みち
秋あきの日ひの図書館としょかんの ノートとインクの匂におい
枯葉かれはの散ちる窓辺まどべ 学生がくせい時代じだい

讃美歌さんびかを歌うたいながら 清きよい死しを夢ゆめみた
何なんのよそおいもせずに 口数くちかずも少すくなく
胸むねの中なかに秘ひめていた 恋こいへの憧あこがれは
いつもはかなく破やぶれて 一人ひとり書かいた日記にっき
本棚ほんだなに目めをやれば あの頃ころ読よんだ小説しょうせつ
過すぎし日ひよ 私わたしの学生がくせい時代じだい

ローソクの灯ひに輝かがやく 十字架じゅうじかをみつめて
白しろい指ゆびを組くみながら うつむいていた友とも
その美うつくしい横顔よこがお 姉あねのように慕したい
いつまでも変かわらずにと 願ねがった幸しあわせ
テニス・コート キャンプ・ファイヤー
懐なつかしい日々ひびは 帰かえらず
すばらしいあの頃ころ 学生がくせい時代じだい
すばらしいあの頃ころ 学生がくせい時代じだい

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曲名:学生時代 歌手:岩佐美咲