夢が教えてくれるもの 歌詞 高垣彩陽 ふりがな付

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夢が教えてくれるもの 歌詞

高垣彩陽

2017.1.18 リリース
作詞
mavie
作曲
奈良部匠平
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手てを伸のばせばぜんぶ 掴つかめる気きがした
世間知せけんしらずな鼓動こどう きらめいてたけど

思おもい通どおりいかない日々ひびの向むこう側がわに見みえた
もがきながら迷まよいながら
がむしゃらに前まえを向むく意味いみ

たとえあの日ひ描えがいてたカタチと 現実げんじつが違ちがっていたって
この胸むねには 同おなじ温度おんどでちゃんと息いきづいてる
きっと間違まちがえたりぶつかったり でもそのたび磨みがかれてきた
傷きずひとつもない夢ゆめより
自分じぶんらしく変かわる夢ゆめが
いつか強つよく光ひかりを放はなつよ

閉とざされたドアを 叩たたき続つづけてた
そんな君きみが見みつけた また別べつのトビラ

誰だれかがみるその夢ゆめひとつ叶かなった瞬間しゅんかんに
見守みまもっているひとの夢ゆめも
きっと同時どうじに叶かなってる

たとえすべて手てに入はいらなくても この手てで創つくれるものがある
思おもい出だして 同おなじ景色けしきを見みてたあの日ひのこと
人ひとは夢ゆめと夢ゆめで繋つながってる だから何度なんどでも追おいかけよう
きれいすぎる理想りそうよりも
泥どろだらけの希望きぼうがいい
そう言いえる出来事できごとが待まってる

あの日ひ描えがいてたカタチと 現実げんじつが違ちがっていたって
この胸むねには 同おなじ温度おんどでちゃんと息いきづいてる
きっと間違まちがえたりぶつかったり でもそのたび磨みがかれてきた
傷きずひとつもない夢ゆめより
自分じぶんらしく変かわる夢ゆめが
いつか強つよく光ひかりを放はなつよ

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曲名:夢が教えてくれるもの 歌手:高垣彩陽