空想飛行 歌詞 モノンクル ふりがな付

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よみ:くうそうひこう

空想飛行 歌詞

モノンクル

2017.7.12 リリース
作詞
角田隆太
作曲
角田隆太
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2時間じかんちょっとのショートフライトで
桜さくらの森もりの満開まんかいの下した
眠ねむる間まもなく都会とかいから異世界いせかいへ
準備じゅんび忘わすれたハイヒールのまま

視界しかいは現在げんざい良好りょうこう 時刻じこく通どおりの到着とうちゃく予定よてい
それでも行いき先さきは雨あめ 二人ふたりらしくて可笑おかしいよね

透明とうめいな君きみの身体からだ くぐり抜ぬけたら上昇気流じょうしょうきりゅう
出でくわす迷子まいごの感情かんじょう つれて彷徨さまよう空想くうそう飛行ひこう

不確ふたしかな雲くもに隠かくれてキスして
忘わすれてくんだ いまどこ だろ
確たしかめたくて呼よんだ君きみの名なは
まどろみにこだましている

単純たんじゅん明快めいかいな答こたえはどうも
感動かんどう出来できない 鮮あざやかすぎて
離陸りりくするときの不安ふあんにまざる
切せつなさぐらいがちょうどいいから

噛かみ砕くだくことも出来できない いつまでも味あじのする飴あめ
もう飽あきて次つぎに行いきたい はやく大人おとなになりたいのに
透明とうめいな君きみの身体からだ くぐり抜ぬける度たび思おもい出だす
幼おさない頃ころの記憶きおくは まるで儚はかない空想くうそう飛行ひこう

不確ふたしかな雲くもに抱だかれてキスして
うすまる空気くうき 気きが遠とおくなる
確たしかめたくて目めを開あけたらもう
真まっ暗闇くらやみに星ほしが光ひかる

不確ふたしかでもいいよ もう一度いちどキスして
忘わすれちゃったんだ いまどこ だろ

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曲名:空想飛行 歌手:モノンクル