北向き地蔵 歌詞 せきぐちゆき ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. せきぐちゆき
  3. 北向き地蔵歌詞
よみ:きたむきじぞう

北向き地蔵 歌詞

せきぐちゆき

2018.2.21 リリース
作詞
関口由紀
作曲
関口由紀
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あの人ひとの暮くらす街まちを背せにして
北向きたむき地蔵じぞうは北きたばかり見みつめる
夜明よあけも日暮ひぐれも拝おがむふりして
私わたしは南みなみの空そらばかり見みている

春はるになったなら迎むかえに来くるよと 待まちわびてすでに三度目さんどめの春はる
砂時計すなどけいのように落おちる藪椿やぶつばき 逢あえない月日つきひの数かずだけ供そなえた

届とどいた写真しゃしんは ただ一度いちど見みただけ
大人おとなびたあなた 異国いこくの人ひとのようで

釈迦堂しゃかどう山やまにともる満月まんげつ
眠ねむらぬ街まちにも月つきは昇のぼりますか
川かわべりの花はなと二に連れんの水車すいしゃが
夢ゆめ追おい人ひとのため 子守唄こもりうた奏かなでる

爪つめの先さき秘ひそかにのせる桜色さくらいろ わたし誰だれのために綺麗きれいにするの
写真しゃしんのあの子こと鏡かがみの自分じぶんと 比くらべて思おもわず口紅くちべに拭ぬぐった

そうね私わたしも あたらしい季節きせつへと
一歩いっぽ踏ふみ出だすわ 後うしろを振ふり向むかずに

あの人ひとの暮くらす街まちを背せにして
北向きたむき地蔵じぞうは北きたばかり見みつめる
涙なみだがほろりとこぼれる前まえに
私わたしも南みなみの空そらを背せにして歩あるく

釈迦堂しゃかどう山やまにともる満月まんげつ
眠ねむらぬ街まちにも月つきは昇のぼりますか
川かわべりの花はなと二に連れんの水車すいしゃが
夢ゆめ追おい人ひとのため 子守唄こもりうた奏かなでる

北向き地蔵 / せきぐちゆき の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:北向き地蔵 歌手:せきぐちゆき