霧積の宿 歌詞 岡ゆう子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 岡ゆう子
  3. 霧積の宿歌詞
よみ:きりづみのやど

霧積の宿 歌詞

岡ゆう子

2011.8.24 リリース
作詞
林谷敏子
作曲
君塚昭次
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
落葉松からまつの 林はやしの中なかを
風かぜが静しずかに 過すぎて行ゆく
恥はじらいながら うち明あけた
女心おんなごころの 胸むねのうち
愁うれいを秘ひめた 夕焼ゆうやけが
小窓こまどを染そめる 霧積きりづみの宿やど

吐はく息いきも 重かさなる峠とうげ
手てと手て引ひいたり 引ひかれたり
一ひとつに想おもい 溶とけ合あって
心こころの糸いとを ふるわせた
あの日ひの遠とおい ときめきに
やさしく暮くれる 霧積きりづみの宿やど

谷川たにがわの 果はてない流ながれ
山やまの水車すいしゃも はずんでた
我わがまま言いって 困こまらせた
愛あいの証あかしの 恋心こいごころ
帰かえらぬ人ひとの 面影おもかげが
湯ゆの香かに揺ゆれる 霧積きりづみの宿やど

霧積の宿 / 岡ゆう子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:霧積の宿 歌手:岡ゆう子