余命 歌詞 ハンサムケンヤ ふりがな付

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よみ:よめい

余命 歌詞

ハンサムケンヤ

2014.3.5 リリース
作詞
KENYATANABE
作曲
KENYATANABE
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当あたり前まえに呼吸こきゅうをして 当あたり前まえに眠気ねむけがくる
風邪かぜをひいてはじめて知しる 健康けんこうな身体からだでいたい

生いきようとして掴つかんだ今日きょう 今いま この時間じかんを
目めを開あけ 耳みみ澄すまし 頭あたま使つかう
愛あいされて 愛あいを知しり 愛あいのために生いきる
求もとめ合あい 何度なんども確たしかめ合あう
でもそれでいいかと問とう

ここに確たしかにいる その証あかしはどこにもない
死しんだ後あとどうなるの
怒いかり 涙なみだ 嬉うれしさ 工夫くふうを凝こらしてできた歌うた
消きえた後あと 誰だれが聴きくの

君きみの記憶きおくの中なか その中なかで僕ぼくは生いきる
君きみがいなくなると 他ほかの誰だれかに移うつるさ

生いきようとして夢見ゆめみる 明日あす まだ この記憶きおくが
色いろを持もち 忘わすれられないままなら
歌うたいだす それでも

そこに確たしかにいた その証あかしはどこにもない
死しんだ後あとどうなるの
記憶きおくの中なかでいい 呼吸こきゅうをしているその内うちは
そこにいる 触ふれてみて

呼吸こきゅうをしてるうち 空気くうきを感かんじる
眠気ねむけがくると 身体からだを感かんじる
愛あいされてるうち 愛あいを感かんじる
君きみが覚おぼえてる 僕ぼくは生いきてる

僕ぼくを忘わすれさせない

ここに確たしかにいる その証あかしはどこにもない
死しんだ後あとどうなるの
君きみが覚おぼえている 忘わすれてしまうまでが
それまでが それが僕ぼくの…

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曲名:余命 歌手:ハンサムケンヤ