夏歌ウ者ハ冬泣ク 歌詞 藤木直人 ふりがな付

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よみ:なつうたうものはふゆなく

夏歌ウ者ハ冬泣ク 歌詞

藤木直人

2004.7.28 リリース
作詞
藤木直人
作曲
藤木直人
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灼やけたアスファルト 一瞬いっしゅんで溶とけた 蒸気じょうきが立たち上のぼっては消きえてく
蜃気楼しんきろうのように 歪ゆがんでいたのかな? この路みちの向むこうに見みえた景色けしきも

声こえが嗄かれたとしても歌うたい続つづけてんだ
いつかこの夏なつが終おわること知しっていても
今いまは笑わらいながら歌うたうしか出来できない
いつか来くる冬ふゆに僕ぼくが凍こごえたとしても

冷さめたコーヒーの 苦にがみのように はしゃいでた夏なつの思おもい出でが少すこし痛いたむ
知しらぬ間まに止やんだ スコールの後あとの 誰だれもいない街まちは少すこし寂さみしげ

誰だれにも届とどかなくても歌うたい続つづけてんだ
いつかこの夏なつが終おわること知しってるから
今いまは笑わらわれても歌うたうしか出来できない
いつか来くる冬ふゆに僕ぼくが凍こごえたとしても

目めを懲こらせばほら 真昼まひるの空そらに浮うかぶ月つきのように
自分じぶんの廻まわりを見渡みわたせば 数かぞえ切きれない 愛あいすべきものたち

誰だれにも届とどかなくても歌うたい続つづけてんだ
いつかこの夏なつが終おわること知しってるから
今いまは笑わらわれても歌うたうしか出来できない
いつか来くる冬ふゆに僕ぼくが凍こごえたとしても

声こえが嗄かれたとしても歌うたい続つづけてんだ
いつかこの夏なつが終おわること知しっているから
今いまは笑わらいながら歌うたい続つづけていこう
いつかこの冬ふゆが春はるへと廻まわっていくから

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曲名:夏歌ウ者ハ冬泣ク 歌手:藤木直人