始まりのうた 歌詞 乙女新党 ふりがな付

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よみ:はじまりのうた

始まりのうた 歌詞

乙女新党

2014.6.25 リリース
作詞
NOBE
作曲
浅野尚志
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最初さいしょはね ぎこちなくて
不安ふあんを隠かくしたまま
出逢であえたことの奇跡きせきにさえ
気付きづけずにいたね

手探てさぐりの日々ひびを一緒いっしょに
乗のり越こえるその度たびに
いつしか心こころは少すこしずつ
距離きょりを縮ちぢめたね

同おなじ時代じだいに生うまれたこと
同おなじ時間じかんを過すごせたこと
何気なにげない言葉ことば
小ちいさな幸しあわせ
その全すべてが 勇気ゆうきくれた

始はじまりのうたを歌うたおう
ちゃんと この道みち歩あるくために
何年なんねんかかっても また必かならず
夢ゆめの先さきで逢あおうね いつか…

確たしかなモノはいつでも
見みえないから 時ときには

素直すなおになれずに強つよがって
傷きずつけ合あったね

今いまを生いきているということ
これからを生いきるということ
分わからないけれど
並ならんでる影かげは
ほら どこまでも続つづいてる

この空そらにうたを歌うたおう
駆かけ抜ぬけた季節きせつの証あかしに
抱かかえきれない希望きぼうの欠片かけら
私わたしたちのアシタを照てらすから

指切ゆびきりをした小指こゆびに
強つよく 強つよく 願ねがいを込こめて
まだ知しらないミライで必かならず
笑わらい合あって逢あおうね いつか…

くじけそうになるときも
負まけそうになるときも
きっとこれから
何度なんどもあるけど
大丈夫だいじょうぶだよ
(大丈夫だいじょうぶだよ)
それでもいいよ
(それでもいいよ)
いつまでも私わたしたちは 繋つながってる

今日きょうが思おもい出でに変かわり
やがて大人おとなになった日ひにも
瞳ひとみを閉とじて 耳みみを澄すませば
聴きこえる みんなの声こえ 忘わすれないから

始はじまりのうたを歌うたおう
ちゃんと この道みち歩あるくために
何年なんねんかかっても また必かならず
夢ゆめの先さきで逢あおうね
いつか…
いつか…
いつか…
いつか…

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曲名:始まりのうた 歌手:乙女新党