風の丘に君と 歌詞 松原健之 ふりがな付

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よみ:かぜのおかにきみと

風の丘に君と 歌詞

松原健之

2010.10.20 リリース
作詞
円谷一美
作曲
佐孝康夫
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揺ゆれる花はなびらに かさなる君きみの笑顔えがお 不意ふいに
心こころ つれてゆく あの夏なつの日ひへ
同おなじ風かぜが 胸むねしめつける

君きみがいた 季節ときがよみがえる
鮮あざやかに花はなが咲さくように
降おり立たったバス停ていは
優やさしく僕ぼくを待まっていた
君きみを見送みおくった最後さいごの場所ばしょに
つぎつぎと咲さく思おもい出でが
遠とおい夏祭なつまつり 初はじめて知しった 違ちがう君きみを
揺ゆれる花はなびらは あの髪飾かみかざり
似にてるようで 胸むねさわがせる

朝焼あさやけを二人ふたり 待まちながら
消きえてゆく星ほしを数かぞえた
風かぜの丘おか 肩かたよせて
冷ひえた体からだを抱だきとめた
君きみの不安ふあんを肌はだに感かんじて
怖こわかったのは僕ぼくだった
君きみに会あいたくて 面影おもかげをただ1人ひとり 追おって
ここは君きみがいた あの頃ころのまま
時ときを止とめて 胸むねしめつける

揺ゆれる花はなびらに かさなる君きみの笑顔えがお 不意ふいに
心こころ つれてゆく あの夏なつの日ひへ
同おなじ風かぜが 胸むねしめつける

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曲名:風の丘に君と 歌手:松原健之