時雨 歌詞 小林太郎 ふりがな付

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よみ:しぐれ

時雨 歌詞

小林太郎

2015.11.25 リリース
作詞
小林太郎
作曲
小林太郎 , 涌井啓一
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ひた走はしる甘あまい時雨しぐれの向むこうで
誰だれかが笑わらってる気きがしている
言葉ことばも埋うもれる宵よいの雨霰あめあられ
二人ふたりの足跡あしあとを潰つぶしていく

消きえるな 消きえるな 流ながれ星ぼし燃もえる
月夜つきよに二人ふたりで手てを伸のばして
入はいるな 入はいるな 魔法まほうの湖みずうみへ
気付きづけばびしょ濡ぬれ 離はなれ離ばなれ

光ひかりなんてないの
わかってる
もう君きみなんて居いないの
わかってる

迸ほとばしった泪なみだの分ぶんだけ
軽かるくなった筈はず 君きみの心こころまで
視みえるほど熱あつい声こえで
溶とけ落おちていく 宵よいの雨霰あめあられ

ひた走はしる甘あまい時雨しぐれの向むこうで
二人ふたりが笑わらってる窓まどが曇くもる
言葉ことばは要いらない魔法まほうの湖みずうみへ
深ふかく ただ深ふかく滑すべり落おちる

遠とおくいこうよ どっか遠とおくへ
早はやくいこうよ どっか二人ふたりで

滞とどこおった身体からだの奥おくから
君きみへの想おもいが溢あふれていく

癒いえるほど厚あつくなるなら
触ふれた安堵あんども徐々じょじょに消きえていく

ひた走はしる甘あまい時雨しぐれの魔法まほうで
誰だれにも言いえない糸いとを手繰たぐる
明日あしたも埋うもれる宵よいの雨霰あめあられ
二人ふたりの傷跡きずあとを包つつんでいく

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曲名:時雨 歌手:小林太郎