おみくじ 歌詞 高橋由美子 ふりがな付

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おみくじ 歌詞

高橋由美子

1996.8.7 リリース
作詞
山田菜都
作曲
山田菜都
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夏なつの風かぜが 夕暮ゆうぐれを駈かけたら
枝えだじゅうに咲さくおみくじの花はな揺ゆれた
十六じゅうろく番ばん 蝶々ちょうちょう舞まう浴衣ゆかたの
胸むねに伏ふせた 読よむのが恐こわくて

あの日ひふたり 境内けいだいの鈴すずを
両手りょうてでガランガランと鳴ならし お祈いのりした
幼おさない日ひの 無邪気むじゃきな願ねがいごと
叶かなうはずなんてないのに

君きみをずっとずっとずっと大好だいすきでいるよ
初恋はつこいは そう宝物たからものだから
誇ほこらしげにあの子この手てを握にぎって 愛あいを誓ちかった君きみは
先さきに大人おとなになった

夏祭なつまつりは あさっての土曜どよう
気軽きがるに誘さそうなんてもう出来できないけど
もし偶然ぐうぜん会あえたら声こえかけて すこし話はなしてもいいよね?

君きみをずっとずっとずっと大好だいすきでいるよ
君きみを見みつめたキモチ 失なくさない
愛あいしてる 言いえない でも もっと大好だいすきになるよ
一生いっしょう 君きみだけが私わたしの太陽たいよう

茜色あかねいろの空そらにとけてくくらい いちばん高たかい枝えだに
ぎゅっと結むすんで もう帰かえろう
長ながい影法師かげぼうし 追おって.....

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