ちょっと待ってちょうだい、けだものさん 歌詞 高橋由美子 ふりがな付

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ちょっと待ってちょうだい、けだものさん 歌詞

高橋由美子

1996.8.7 リリース
作詞
康珍化
作曲
和泉一弥
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ツレない彼かれを 慌あわてさせたくて
誘さそうような視線しせん 灼やけた砂すなに投なげた

顔かおあげた人ひとは ゴムの葉陰はかげ
汗あせばんだ肌はだに 長ながく切きれた瞳ひとみ

不意ふいに胸むねで暴あばれる
見知みしらぬ情熱じょうねつのコンガ
もうジリリ 砂すなも身みもやけて
Oh とても拒こばみきれない

ちょっと待まってちょうだい 夏なつのけだものさん
風かぜもあやしく腰こしを振ふる渚なぎさ
ちょっと待まってちょうだい だから けだものさん
跳はねつけた手てが燃もえて舞まいもどる
やばいシチュエーション

絡からむささやき 蒸むし暑あつい吐息といき
だれに話はなしても かばいきれない恋こい

うろたえた彼かれが 胸むねをよぎる
わたしをこの頃ごろ 粗末そまつにした罰ばつよ

赤あかく燃もえるくちびる
真夏まなつの太陽たいようが回まわる
片手かたてでわしづかみされる
Ah 夏なつの蝶々ちょうちょうみたいね

グッと抱だいてちょうだい 夏なつのけだものさん
覚悟かくご決きめたら急きゅうに目めが覚さめた
ちょっと待まってちょうだい そんなあからさま
あとずさる気持きもちさえ糸いとを引ひく
押おせば崖がけっぷち

ちょっと待まってちょうだい 夏なつのけだものさん
風かぜもあやしく腰こしを振ふる渚なぎさ
ちょっと待まってちょうだい だから けだものさん
燃もえて波風なみかぜが立たつ夏なつの恋こい
だけどこれっきり

oh, mi corazon
solamente tu y solamente yo

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曲名:ちょっと待ってちょうだい、けだものさん 歌手:高橋由美子