絵空事に 歌詞 椎名慶治 ふりがな付

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よみ:えそらごとに

絵空事に 歌詞

椎名慶治

2016.1.6 リリース
作詞
椎名慶治 , 野口圭
作曲
椎名慶治 , 山口寛雄
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小ちいさな石いしが 靴くつの中なかでさ
コロコロと気きになるみたいにね
慣なれた町並まちなみ 君きみと歩あるいた
景色けしき眺ながめ何度なんども足あしが止とまる

悲かなしいとは違ちがうんだよ 寂さびしさを消けせないだけ
バスが来くるたび 君きみが下くだりてくる そんな気きがして

ありふれた 日常にちじょうが 頭あたまをかすめて
それでも涙なみだは もう流ながさないけど
もう一度いちど もう一度いちど 手てを繋つなぎ合あう
そんな絵空事えそらごとも 浮うかべてみる

君きみが飲のんでた あのなんとかっていう
お茶ちゃをわざわざ買かってみたりして
忘わすれたいような 失なくせないような
君きみへの想おもいまたなぞってる

戻もどりたいわけじゃない ただなんとなく味気あじけない
君きみが思おもい出でのひとつに成なり下さがる なんか嫌いやだな

痛いたくても こすれても 離はなしちゃいけない
そんな摩擦まさつをさ 愛あいって呼よぶのかな
もう二度にどと もう二度にどと 届とどかない言葉ことば
今更いまさら用意よういしてみる 分わかってるのに

巡めぐり会あえただけでいいとか そうは思おもえないから

ぽっかりと 空あいた穴あな 埋うめているのは
今いまでも結局けっきょく 君きみのことばかり

ありふれた 日常にちじょうが 頭あたまをかすめて
それでも涙なみだは もう流ながさないけど
もう一度いちど もう一度いちど 手てを繋つなぎ合あう
そんな絵空事えそらごとも 浮うかべてみる

そんな絵空事えそらごとに 手てを振ふれるその日ひまで

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曲名:絵空事に 歌手:椎名慶治