音符の傘 歌詞 daisuke katayama ふりがな付

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よみ:おんぷのかさ

音符の傘 歌詞

daisuke katayama

2016.3.2 リリース
作詞
ダイスケ
作曲
ダイスケ
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きみの胸むねのおく こころの窓辺まどべ
ノックするから あけておくれ
そっと 歌うたってもいいかい?
涙なみだのとおり雨あめ きもちのすきま風かぜ
音符おんぷの傘かさをさすからさ 出でておいで

とじこめないで ガラス越ごしの空そらじゃ
ぬれやしないけど たいようのにおいも感かんじられないよ

ぼくが 何年なんねんたっても なんべんだってもう きみのそばで歌うたう
だから 足下あしもとのつぼみ 花はなひらく姿すがた いっしょに見みようよ
音おとは木こもれび 言葉ことばはしずく
きみにとどいて 芽めがでますように

誰だれかのせいにしていいんだよ
きみはちょっと 抱かかえすぎ
たまには ずるしてもいいよ

笑顔えがおじゃなくても だいじょうぶさ おいで
ほろ苦にがい夕日ゆうひも もちきれない悲かなしみも ぼくの音色ねいろにあずけて

ぼくが 何年なんねん経たっても なんべんだってもう 君きみのそばで歌うたう
いつか 足下あしもとのつぼみ 花はなひらく姿すがた いっしょに見みようよ
音おとは木こもれび 言葉ことばはしずく
だいちに溶とけて きみにとどいて
どんなきれいな 花はながさくでしょう

きみの胸むねのおく こころの窓辺まどべ
またいつでも 歌うたいにくるよ
それじゃあ またね

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曲名:音符の傘 歌手:daisuke katayama