ナイトミュージアム 歌詞 岸谷香 ふりがな付

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よみ:ないとみゅーじあむ

ナイトミュージアム 歌詞

岸谷香

2016.5.25 リリース
作詞
木村有里
作曲
岸谷香
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なんだって色いろを重かさねて
何なにの絵えだろうとよくて
誰だれに理解りかいを求もとめるものでもなく

彼かれはひたすらに絵えを
塗ぬり進すすめているけど
すこしだけ不安ふあんになるの

それはきっと入いり口ぐち
彼かれの世界せかいへの扉とびら
深ふかまれば見失みうしなってしまいそう

揺ゆさぶられるまま
音おとを放はなつように

さざ波なみが色いろを変かえながら
静しずかに余白よはくを染そめてゆく
彷徨さまようことに疲つかれた
宇宙うちゅうへの信号しんごうのように

抱だき締しめることもできなくて
ただ黙だまって見みつめてるけど
孤独こどくに彼かれが飽あきたら
寄より掛かかる夜空よぞらになるわ

いつだって暇ひまつぶしの
替かわりを探さがしている
緩ゆるんだ瞼まぶたはそう 仮かりの姿すがた

釘付くぎづけにされている
その引力いんりょくどうかしてる
抜ぬけ出だし方かた知しらない

彼かれの絵えの具ぐを借かりて
同おなじ筆ふでを使つかって
真似事まねごとをやってみたら解わかりそう
胸むねで熱あついものが脈みゃくを打うつ理由りゆうが

当あても無なく描えがき進すすめられた
虹にじもかすむその色彩しきさいに
どんな歌うたが似合にあうでしょう
探さがしながら此処ここにいたい

膨ふくらむ世界せかいの両腕りょううでに
しだいに身体からだを包つつまれて
優やさしく微笑ほほえむ彼かれと
指ゆびを組くんで佇たたずんでた

遠とおく滲にじむ星ほしの狭間はざま

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曲名:ナイトミュージアム 歌手:岸谷香