E=F 歌詞 TOUYU ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. TOUYU
  3. E=F歌詞
よみ:E=F

E=F 歌詞

TOUYU

2016.11.30 リリース
作詞
TOUYU
作曲
TOUYU
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
放物線ほうぶつせんを描えがいて地面じめんに落おちる
ぬくもりなんてものとうの昔むかしに捨すてた
からからと音おとを立たて転ころがっていく
敷しかれたレールには誰だれも逆さからえない

からっぽの身みに巻まかれた輝かがやくラベル
行先いきさき失うしなってもまだ止とまらない

役割やくわりを終おえてどこへいくの
3Rの輪わから抜ぬけ出だして
青白あおじろい中空なかぞら降ふり注そそいだ陽射ひざし
何なにも無ない体からだを無様ぶざまに曝さらされる

放物線ほうぶつせんを描えがいて吸すい込こまれていく
屑篭くずかごに捨すてられた仲間なかまの行方ゆくえ
さざめきが連つれてきた騒さわがしさに
身体からだを蹴けり飛とばされ見知みしらぬ場所ばしょへ

流ながせる水滴すいてきすらもうないのです
私わたしに足あしがあるのならその輪わの中なかに

道端みちばたに佇たたずんだ姿すがた
名前なまえも知しらない花はなのよう
風かぜが吹ふき荒すさみ雨あめが降ふり出だしたら
満みち足たりぬ身体からだが赤黒あかぐろく錆さびる

知しらないひとに蹴けられて何処どこかに飛とばされていても
景色けしきも揺ゆらぐ熱ねつを口くちに押おし付つけられていても
止やまない雨あめに打うたれて身体からだがどれだけ錆さびても
作つくられたこの存在そんざいに意味いみがあるのならば

それでいいそれだけでいい
ただひとひらの意義いぎさえ持もてるのなら
ああ、しあわせなの

灰はいで濁にごった水みずで満みたされても
赤黒あかぐろいラベル輝かがやかせる
届とどかないこの想おもい出では
名前なまえなんて知しらない花はなのように散ちった

役割やくわりを終おえてどこへいくの
3Rの輪わから抜ぬけ出だして
青白あおじろい中空なかぞら降ふり止やまない陽射ひざし
からっぽの身体からだで無様ぶざまに生いきていく

E=F / TOUYU の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:E=F 歌手:TOUYU