月酔唄 歌詞 宮良牧子 ふりがな付

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よみ:つきよいうた

月酔唄 歌詞

宮良牧子

2017.7.5 リリース
作詞
宮良牧子
作曲
成川正憲
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今日きょうが終おわりを告つげる
染そまる雲くも 透すけた月つき
祈いのりこめた 白しろい花はな
いま ここで笑わらってる

暮くれかけた空そら眺ながめ
柔やわらかなギター 奏かなでれば

さらり さらり
海うみの神かみ くちずさむ
波なみはほほ笑えんで 心こころを撫なでる
茶花ちゃばなの浜はま 照てらす月明つきあかりに
誘いざなわれ集つどう 月つき酔人すいじん

かくれんぼしてた お月つきさま
ぽっかり 顔かおをだした

細長ほそながく昇のぼる煙けむり
月つきに向むかって たなびけば

ゆらり ゆらり
島しまの神かみ 舞まい踊おどる
精霊せいれいの姿すがた 映うつす篝火かがりび
与論よろんの島しま 照てらす月明つきあかりが
白しろい砂浜すなはまに 影かげを落おとした

さらり さらり
海うみの神かみ くちずさむ
波なみはほほ笑えんで 心こころを撫なでる
茶花ちゃばなの浜はま 照てらす月明つきあかりに
誘いざなわれ集つどう 月つき酔人すいじん

ゆらり ゆらり
島しまの神かみ 舞まい踊おどる
精霊せいれいの姿すがた 映うつす篝火かがりび
与論よろんの島しま 照てらす月明つきあかりが
白しろい砂浜すなはまに 影かげを落おとした

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曲名:月酔唄 歌手:宮良牧子