群集 歌詞 坂東玉三郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 坂東玉三郎
  3. 群集歌詞
よみ:ぐんしゅう

群集 歌詞

坂東玉三郎

2017.11.8 リリース
作詞
Enrique Dizeo
作曲
Angel Cabral
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
私わたしは思おもい出だす あの日ひを
街まちの祭まつりのあの日ひを
あの日ひ あの人ひとが いつの間まにか
私わたしのそばに 押おされて来きた
ふたりは人ひとの波なみ間まに
ただよいながら
もまれては 肌はだをふれあい
そしていつかひとつに結むすばれた
しあわせに酔よいしれた 街まちの祭まつり
汗あせばむ指ゆびを からませては
踊おどりくるう ファランドール
恋こいの踊おどりよ
強つよい腕うでに 抱だかれて飛とびあがる
喜よろこびにあふれたふたりだったよ

あなたのほほえみは
この身みにしみて私わたしを酔よわせた
だけど人ひとの群むれは やがて
この手てから 恋こいをうばい去さった
私わたしは人ひとの波なみ間まに妨さまたげられて
あなたの姿すがたを失うしない
叫さけびもまた あなたに届とどかない
私わたしは怒いかりの涙なみだにぬれて
人ひとの陽気ようきな叫さけびと笑わらいの嵐あらしに
遠とおくへ連つれて行いかれた
あなたをくれて あなたを奪うばい去さった
人ひとの群むれを私わたしは呪のろうのだ

群集 / 坂東玉三郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:群集 歌手:坂東玉三郎