Zero 歌詞 浜田麻里 ふりがな付

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よみ:Zero

Zero 歌詞

浜田麻里

2018.8.1 リリース
作詞
Mari Hamada
作曲
Mari Hamada , Masaru Kishii
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この世よにやがて綴つづられる
歴史れきしは弧こを描えがく
盛者じょうしゃのその夢ゆめの衰おとろえ枯かれを
見守みまもるしかない

未来みらいの行方ゆくえは図はかれないもの?
すべてが幻視げんしを振ふり出だす世界せかいで

羨望せんぼうよりも高揚こうようよりも
真実しんじつの場所ばしょへ
宴うたげの傷跡きずあとはただ虚むなしく
乾かわいてゆくばかり

廃墟はいきょとなった夢ゆめの後先あとさきは
埃ほこりの舞まうゼロの地点ちてんにただ
置おいてゆけ

この世よは愚者ぐしゃを誑たぶらかす
虚構きょこうの墓場はかばで
史実しじつは刹那せつなの勝者しょうしゃが
描えがいた Fake story

名なもなき弱者じゃくしゃは声こえさえ絞しぼれず
届とどかぬままに
息いき絶たえていった

今いまこそ帰かえれ
無為むいの地平ちへいに
心こころの地平ちへいに
我われらを愚弄ぐろうする支配しはいから
虚きょ線せんを埋うめてゆけ

けど信しんじていて
僕ぼくだけは君きみを
この命いのちと魂たましいのすべてで
守まもるから

人ひとの狂気きょうきが
人ひとを狂気きょうきへ
追おい込こむ時代じだいに
憎悪ぞうおが底そこ這はう静寂しじまから
無上むじょうのゼロへと

明日あしたという日ひを操あやつるその術すべが
いつか泡あわのようにすべて消きえて
尽つきても

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曲名:Zero 歌手:浜田麻里