箱庭鏡 歌詞 そらる(After the Rain) ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. そらる(After the Rain)
  3. 箱庭鏡歌詞
よみ:はこにわきょう

箱庭鏡 歌詞

そらる(After the Rain)

2018.9.5 リリース
作詞
まふまふ
作曲
まふまふ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もう君きみと歩あるくこの景色けしきは
どこにも見みつけられないんだなあ
ああ 歩あるき慣なれて見慣みなれるほど
こんなにも懐なつかしく感かんじる

煤すすけたような教室きょうしつの匂におい
消けせず滲にじんだ机つくえの落書らくがき
擦すりむいた赤あか 砂すなの感触かんしょく
見下みおろした青あお 夏なつの隙間すきま

誰だれかにもっと愛あいされたくて
誰だれでもいいや 嫌きらいになって
傷きずつけ合あって 慰なぐさめ合あって

それでも全部ぜんぶ愛いとしくてさ

君きみと思おもい出では
校舎こうしゃの曲まがり角かどの向むこう
窮屈きゅうくつな箱庭はこにわの隅すみで
弾はじけて飛とばしたボタンと存在そんざい証明しょうめい

もう一度いちど自由じゆうでいよう もう一度いちど
君きみとあの日ひに戻もどれるなら

解とけない問題もんだいを飛とばせなくなって
それで気きづいたんだ 大人おとなになったんだ

日陰ひかげを踏ふんで歩あるいた道みちも
河原かわらにあった光ひかる小石こいしも
また見落みおとして やっと気きづいた

大人おとなになったんだ

嫌きらいなものは嫌きらいでいたいよ
知しらないものは知しりたくないよ
君きみと世界せかいを小馬鹿こばかにしたいよ

黄昏たそがれに消きえる その前まえに

君きみと待まち合あわせ
放課後ほうかご屋上おくじょうの夕焼ゆうやけ
何なにもかもを着崩きくずして
かかと潰つぶしたローファーと将来しょうらい設計せっけい

いつまでも他愛たあいない話はなしをしよう
窮屈きゅうくつな箱庭はこにわの隅すみで
弾はじけて飛とばしたボタンとそんな毎日まいにちを

もう一度いちど

君きみとあの日ひに戻もどれるなら

箱庭鏡 / そらる(After the Rain) の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:箱庭鏡 歌手:そらる(After the Rain)