思い出の昼下がり 歌詞 泉まくら ふりがな付

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よみ:おもいでのひるさがり

思い出の昼下がり 歌詞

泉まくら

2019.7.24 リリース
作詞
泉まくら
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元栓もとせん締しめ忘わすれた夜よる
君きみを消けしてしまいたくなる
思おもい出ではいつもキレイで困こまる
とはいえ日常にちじょうをこなす
何なにも知しらない人ひとには
最近さいきん綺麗きれいになったなんていわれたりもするから
案外あんがい平気へいきなんかな
ほっといてほしいこと
言いわれたくないことまで
なんでも言葉ことばにして答こたえが必要ひつようだと
思おもい込こんでた
朝陽ちょうようさす ベランダでタバコ吸すう
君きみが私わたしに気きづく時とき
またひとつ 恋こいしてた毎日まいにちあたらしく

君きみとだから出来できたいびきかいて昼寝ひるね
君きみとだから行いけた幸しあわせのてっぺんまで
今日きょうは君きみが言いいかけたさよならを噛かみしめてた
愛あいを知しったまま生いきてくと決きめた

日当ひあたりだけはいい狭せまい部屋へや
絡からまった毛糸けいと根気こんきよくほどく
君きみを邪魔じゃまして遊あそんだ昼下ひるさがり
ひとりになりハートが宙ちゅうぶらりん
ほっといてよ 望のぞみ通どおりアローン
自分じぶんの勝手かってさたどる
笑わらってくれるうちはセーフなんて
乱暴らんぼうだったごめん
本読ほんよみんでもドラマ見みても
チラッと見みた君きみと必かならず目めが合あう
君きみも同おなじように恋こいしてたんかな
あの小説しょうせつの下巻げかんは
君きみがもってっちゃったけど
きっとハッピーエンドしかないだろう
愛あいされた日々ひびに自信じしんが湧わく
この湿しめった心こころもじきに乾かわく

君きみとだから出来できたいびきかいて昼寝ひるね
君きみとだから行いけた幸しあわせのてっぺんまで
今日きょうは君きみが言いいかけたさよならを噛かみしめてた
愛あいを知しったまま生いきてくと決きめた

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曲名:思い出の昼下がり 歌手:泉まくら