指先ゆびさきを風かぜに立たて 日没ひぐれまで波なみ待まった
ボードの影かげ 消きえても砂すなだけが熱あついね
君きみのため息いきで 移動うごく波打際なみうちぎわさ
細ほそい背中せなかだけが 時間とき止とめてる
黄昏たそがれの渚なぎさより 淋さびし気きな瞳ひとみだね
哀かなしい過去きのう 海うみに棄すてに来きたひとだと
見みかけた時ときから 気きづいていたよずっと
理由わけ話はなしてみなよ…よければ
North Shore
青あおいスロープ 眼めを細ほそめ
チューブくぐる 幻ゆめのビッグ・ウエンズデー
君きみの手てのひら 放はなれた想おもい出でが
指環ゆびわみたいに 煌きらめいて消きえてく…
先さきに帰かえった君きみに 教おしえたフライト・ナムバー
十月じゅうがつのエアポート 恋こいは始はじまったね
週末しゅうまつごと君きみ抱だきしめ 過すごした部屋へや
夏なつのカレンダーに変かわった
North Shore
波なみのように しなってく
灼やけた肌はだがまぶしすぎて
秋あきにひとりで あの海岸うみイ飛とびたつと
愛あいし合あうたび 言いい出だせないままさ
指先yubisakiをwo風kazeにni立taてte 日没higureまでmade波nami待maったtta
ボboードdoのno影kage 消kiえてもetemo砂sunaだけがdakega熱atsuいねine
君kimiのためnotame息ikiでde 移動ugoくku波打際namiuchigiwaさsa
細hosoいi背中senakaだけがdakega 時間toki止toめてるmeteru
黄昏tasogareのno渚nagisaよりyori 淋sabiしshi気kiなna瞳hitomiだねdane
哀kanaしいshii過去kinou 海umiにni棄suてにteni来kiたひとだとtahitodato
見miかけたkaketa時tokiからkara 気kiづいていたよずっとduiteitayozutto
理由wake話hanaしてみなよshiteminayo…よければyokereba
North Shore
青aoいiスロsuroープpu 眼meをwo細hosoめme
チュchuーブbuくぐるkuguru 幻yumeのnoビッグbiggu・ウエンズデuenzudeー
君kimiのno手teのひらnohira 放hanaれたreta想omoいi出deがga
指環yubiwaみたいにmitaini 煌kiraめいてmeite消kiえてくeteku…
先sakiにni帰kaeったtta君kimiにni 教oshiえたetaフライトfuraito・ナムバnamubaー
十月juugatsuのnoエアポeapoートto 恋koiはha始hajiまったねmattane
週末syuumatsuごとgoto君kimi抱daきしめkishime 過suごしたgoshita部屋heya
夏natsuのnoカレンダkarendaーにni変kaわったwatta
North Shore
波namiのようにnoyouni しなってくshinatteku
灼yaけたketa肌hadaがまぶしすぎてgamabushisugite
秋akiにひとりでnihitoride あのano海岸umiイi飛toびたつとbitatsuto
愛aiしshi合aうたびutabi 言iいi出daせないままさsenaimamasa