パロディス 歌詞 小南泰葉 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小南泰葉
  3. パロディス歌詞
よみ:ぱろでぃす

パロディス 歌詞

小南泰葉

2013.5.29 リリース
作詞
小南泰葉
作曲
小南泰葉
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
飼かい慣ならされてしまった道徳どうとくがモノに蔓延はびこる
パラサイトみたいに深ふかく深ふかく 根付ねつき蜜みつを吸すい巣食すくう

僕ぼくは存在そんざいしないような存在そんざいにはなれなくて
又また目隠めかくしで車くるまのボンネットに縛しばりつけられて走はしる

揚あげ足あし鳥とりが肩かたに止とまって 僕ぼくの目め突つき始はじめ
それはそれは美味おいしいそうに転ころがして食たべる

パロディ 芸術げいじゅつは何時なんじの日ひにも報むくわれない
僕ぼくの陣地じんちにはピアノ線せん 入はいると首くびが飛とびますよ パロディ

四角しかくい箱はこの中なかで愛嬌あいきょう振ふりまく少女しょうじょが
僕ぼくの片目かためには泣なき叫さけんでいるようにしか見みえない

しゃがれた声こえしかない
でも不ふ幸福こうふくを歌うたうには事足ことたりている 足たりない物ものはもうないのさ

鼻はなの効きく小犬こいぬが嗅かぎ回まわり 僕ぼくの耳みみに近付ちかづき
それはそれは楽たのしそうにチョキチョキ引ひき千切ちぎる

パロディ 芸術げいじゅつは探偵たんていが調しらべ上あげ
折角せっかく引ひいた他人たにんとの境界きょうかい点てんも線せんも蹴散けちらしてしまった パロディ

首くびの取とれた胡桃割くるみわり人形にんぎょうが踊おどり狂くるう
同おなじ所ところを何度なんども何度なんども還かえってくる
どこにも飛とび出だせない恐怖きょうふは“明日あしたを放棄ほうきする”に足たりる
パロディスト 人ひとの言葉ことばを借かりて前まえ倣ならえ

前まえに続つづけ続つづけパロディ 前まえに進すすめないんだろう
君きみの存在そんざいもパロディ 人生じんせいそのものがパロディ
芸術げいじゅつは何時なんじの日ひにも報むくわれない
僕ぼくの陣地じんちにはピアノ線せん
だから豚ぶたさんこちら手ての鳴なるほうへ パロディ

パロディス / 小南泰葉 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:パロディス 歌手:小南泰葉