delusion ‐妄想‐ 歌詞 工藤静香 ふりがな付

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delusion ‐妄想‐ 歌詞

delusion ‐妄想‐ 歌詞

工藤静香

1988.10.7 リリース
作詞
愛絵理
作曲
はたけ
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私わたしとあなたの距離きょりを もてあそぶ
大おおきな海うみよ この海うみの水みずを
飲のみ干ほしたならば 抱だき合あえますか?
あなたのもとへと 届とどくぐらいまで
髪かみが伸のびれば あなたの愛あいがもっと
私わたしの愛あいがもっと 絡からみ合あうのに
鳥とりの目め覚さめ 花はなの目覚めざめ 感かんじながら
幾千年いくせんねん 恋こいは眠ねむり続つづける

太陽たいように背そむきながら 星ほしに姿すがたを変かえて
太陽たいように背そむきながら 輝かがやし続つづけてゆくわ
空そらに散ちるまで

気きがつかぬうちに 波なみにのみこまれ
流ながされてるの このまま沈しずめば
自由じゆうに泳およげる イルカのように
楽たのしいことばかり浮うかぶ 意識いしきの中なか
見上みあげた空そら ぼんやり地球ちきゅうを見みた

現実げんじつに背そむきながら 壊こわれかけたグラスが
現実げんじつに背そむきながら 深ふかく刺ささってゆくの
傷きずつけないで

太陽たいように背そむきながら 星ほしに姿すがたを変かえて
太陽たいように背そむきながら 輝かがやし続つづけてゆくわ

現実げんじつに背そむきながら 壊こわれかけたグラスが
現実げんじつに背そむきながら 深ふかく刺ささってゆくの
傷きずつけないで

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曲名:delusion ‐妄想‐ 歌手:工藤静香