あなたのいない風景 歌詞 工藤静香 ふりがな付

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よみ:あなたのいないふうけい

あなたのいない風景 歌詞

工藤静香

1992.3.18 リリース
作詞
安藤芳彦
作曲
後藤次利
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時ときの川かわに流ながされて 愛あいしながらはぐれた二人ふたりは
永遠えいえんの旅人たびびと
枯葉かれは 散ちらす石畳いしだたみ 違ちがう国くにの言葉ことばでさよなら
つぶやいた夕暮ゆうぐれ
最果さいはての 北きたの空ぞらを飾かざるオーロラ
見上みあげれば 儚はかない夢ゆめ 空そらに描えがいている
忘わすれないで 私わたしより早はやく
海うみを幾いくつ越こえて 離はなれたのに
目めを閉とじれば 指ゆびが触ふれるほど
そばにいる気きがする あなたの事こと
忘わすれる旅たびなのに

琥珀色こはくいろの夕焼ゆうやけが 空そらと海うみを一ひとつにする時とき
二人ふたり見みた 絵えの様よう
冬ふゆの来こない楽園らくえんも 一人ひとりきりじゃ淋さびしい世界せかいね
打うち寄よせる悲かなしみ
今いまごろは ガラス張ばりのビルの中なかで
忙いそがしく 過すごすあなた 違ちがう時ときを生いきる
愛あいさないで 違ちがう人ひとなんて
そんなわがままさえ 言いわずにいた
世界中せかいじゅうを旅たびしてみたけど
何なにもいらないから そばにいたい
淋さびしい独ひとり言ごと

どんなに離はなれてみても
世界せかいは狭せますぎる この頃ごろ

忘わすれないで 私わたしより早はやく
海うみを幾いくつ越こえて 離はなれたのに
目めを閉とじれば 指ゆびが触ふれるほど
そばにいる気きがする あなたの事こと
忘わすれる旅たびなのに

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曲名:あなたのいない風景 歌手:工藤静香