紫陽花 歌詞 工藤静香 ふりがな付

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よみ:あじさい

紫陽花 歌詞

工藤静香

1996.5.17 リリース
作詞
愛絵理
作曲
都志見隆
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つまらない事ことばかり
意味いみもないまま 拾ひろい集あつめた
変かわりゆく 梅雨つゆの空そらは
人ひとの心こころを映うつした鏡かがみ
愛あいするより 愛あいされたいわと 話はなした友ともの声こえ
笑わらうより泣なく事こと覚おぼえるようで
愛いとしさを包つつみかくした
人ひとの胸むねが 矛盾むじゅんの欲望よくぼうに 溺おぼれ流ながされても
在あるがままの 自分じぶんを見失みうしなわずに
雨あめにうたれて

この恋こいも 終おわるのか
おびえるように 愛あいし続つづけた
にくめない 澄すんだ瞳ひとみ
私わたしの心こころ 引ひき寄よせてゆく
思おもうように生いきてきたのかしらと 話はなした友ともの声こえ
願ねがい声こえ一ひとつも叶かなわぬようで
愛いとしさを包つつみかくした
人ひとの胸むねが 見果みはてぬ夢ゆめ求もとめ 彷徨さまよい続つづけても
無色透明むしょくとうめい 優やさしさを持もちなさいと
雨あめにうたれて

二度にどと出逢であえぬ恋こいをした
どんな風かぜも受うけ止とめたいと
心こころからそう思おもえた

人ひとの胸むねが 矛盾むじゅんの欲望よくぼうに 溺おぼれ流ながされても
愛あいす人ひとを信しんじて生いきてゆきたい
雨あめにうたれて

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曲名:紫陽花 歌手:工藤静香