霧雨の埠頭 歌詞 河合奈保子 ふりがな付

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よみ:きりさめのふとう

霧雨の埠頭 歌詞

河合奈保子

1984.12.5 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
筒美京平
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銀ぎんに煙けむる霧きりの桟橋さんばし
夢ゆめの中なかを船ふねが離はなれる
背中せなかで手てを振ふるあなたの
切せつなさにも気付きづかずいたわ あの日ひ

愛あいされることは哀かなしみに似にてる mesere

二ふたつの恋こいもてあそんだの
優やさしすぎたあなたが降おりた
彼かれとここで去さり行いくひと
見送みおくったわ 去年きょねんの寒さむい夏なつに

霧雨きりさめに濡ぬれた懐なつかしい文字もじは Je T'aime

胸むねに刺ささる愛あいの重おもさ
誰だれも知しらぬ町まちへ ひとり出でてくわ

風かぜの空耳そらみみね あなた
幸しあわせでいると言いい訳わけしているの
愛あいされることは哀かなしみに似にてる……

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曲名:霧雨の埠頭 歌手:河合奈保子