オーロラの瞳 歌詞 小比類巻かほる ふりがな付

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よみ:おーろらのひとみ

オーロラの瞳 歌詞

小比類巻かほる

2005.6.29 リリース
作詞
小比類巻かほる
作曲
網倉一也
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小ちいさい頃ころに見みつけた
大おおきな草原そうげんのオーロラ
時ときが止とまると信しんじて
一人ひとりでも平気へいきで遊あそんだ

悲かなしみに涙なみだ止とまらない夜よるもあった
そこだけは不思議ふしぎに優やさしくなれる
心こころの位置いちを確たしかめられたところ

都会とかいの人ひとごみの中なか
流ながされて行いきそうな
この私わたしを守まもってよ
誰だれも一人ひとりきりで
生いきては行いけないと
遠とおくでささやいて

通とおり雨あめは気きまぐれ
突然とつぜん 前まえを曇くもらせるのね
外灯がいとうにじむ夢ゆめの中なか
あの頃ころに帰かえりたいと思おもう

道みちしるべなしに歩あるきだす人ひとの海うみを
いつか知しらない波なみの高たかささえも
心こころの位置いちを見みつめて越こえたいの

たとえこの世界せかいの中なか
幻まぼろしにかすんでも
輝かがやきだけ見みていたい
誰だれもが一人ひとりきりで
心こころにオーロラ
永遠えいえんに信しんじてる

都会とかいの人ひとごみの中なか
流ながされて行いきそうな
この私わたしを守まもってよ
誰だれもが一人ひとりきりで
心こころにオーロラ
永遠えいえんに信しんじてる

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曲名:オーロラの瞳 歌手:小比類巻かほる