ノスタルジア 歌詞 大原ゆい子 ふりがな付

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よみ:のすたるじあ

ノスタルジア 歌詞

大原ゆい子

2017.5.24 リリース
作詞
大原ゆい子
作曲
大原ゆい子
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特別とくべつな言葉ことばよりも
広ひろがるオレンジの空そらが
優やさしく包つつみ込こめば
同おなじ気持きもちになれるかな

過すぎていく影かげ 灯ともる街灯がいとう
選えらんだ道みちを 静しずかに歩あるき出だす

忘わすれていたら思おもい出だしてね
1人ひとりで迷まよわないように
明日あしたへ繋つながる空そらの下したに
私わたしはいつもいるから

見慣みなれない風景ふうけいにも
季節きせつの風かぜが吹ふいている
あの頃ころの香かおりがして
少すこし寂さびしく感かんじたの

鐘かねの音ねと薄うすい月つきの光ひかり
押おし寄よせるように 明日あしたへ向むかっていく

時ときを刻きざんで重かさねた夢ゆめを
孤独こどくに思おもう日ひが来きても
確たしかなことは 変かわらないもの
私わたしはずっと歌うたうよ

たまには立たち止どまって
昔むかしのように空そら仰あおいで
夕陽ゆうひにくらんで見みえた
幻まぼろしに写うつして

忘わすれていたら思おもい出だしてね
1人ひとりで迷まよわないように
明日あしたへ繋つながる空そらの下したに
私わたしは いるから

時ときを刻きざんで重かさねた夢ゆめは
どんなものより美うつくしくて
明日あしたへ繋つながる空そらの下したで
私わたしはいつも見みているよ

いつでも待まっているから

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曲名:ノスタルジア 歌手:大原ゆい子