ルーフトップ 歌詞 新谷良子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 新谷良子
  3. ルーフトップ歌詞
よみ:るーふとっぷ

ルーフトップ 歌詞

新谷良子

2007.12.19 リリース
作詞
ゆうまお
作曲
渡辺拓也
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
飛とび立たてない
ビルの上うえ 私わたしはひとり
金網かなあみを揺ゆらしながら 泣ないていたの
夜明よあけと共ともに

私わたしの願ねがいはたったひとつ
他愛たあいのない願ねがいひとつ
信しんじられる人ひとがいればよかったんだ
優やさしい顔かおして近ちかづき
あたえるふりして奪うばい合あうばかり

誰だれかのシアワセ話はなしをそっと
舌打したうちしながら聞きいてる
卑屈ひくつな感情かんじょうにもまれ 壊こわされ
嫌きらいなモノが増ふえていく
嫌きらわれることも増ふえてく
抜ぬけだせないよ

欲ほしがるほど失うしない
露あらわになった 虚偽きょぎ-my falsehood-
飛とび立たてない ビルの上うえ 私わたしはひとり
金網かなあみを揺ゆらしながら 泣なきました
遠とおざかる愛あいに今いま 別わかれを告つげて
うずくまり 地ちを這はうように生いきてゆこう
それしかないよ

寝ねそべったコンクリートの床ゆか
額ひたいにおちる雨粒あまつぶも
人ひとの心こころよりはずっとあたたかい
まぶたを閉とじたらそのまま
開ひらかないかも なんて思おもう今夜こんや

遠とおくで聞きこえる救急車きゅうきゅうしゃの
サイレンが耳みみに心地ここちいい
私わたしをすぐ迎むかえにきてください
心こころに負おった切きり傷きずを
なかったことにしてくれる医者かみはいますか

私わたしがいなくなったら
誰だれが悲かなしむでしょう

立たち上あがる時ときは 手てを貸かしてください
たとえアクマの 誘惑ゆうわくだとしても
新あたらしい武器ぶきはそう 銅どうの仮面ますく
くだらない願ねがいなんか 捨すててしまえ
夜明よあけと共ともに

欲ほしがるほど失うしなう
ならば なにもいらない
世界せかいで信しんじられるのは
奮ふるい立たつような 虚偽まい ふぉるすふっど

飛とび立たてない ビルの上うえ 私わたしはひとり
金網かなあみを揺ゆらしながら 泣なきました
遠とおざかる愛あいに今いま 別わかれを告つげて
うずくまり 地ちを這はうように生いきてゆこう
夜明よあけと共ともに

ルーフトップ / 新谷良子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ルーフトップ 歌手:新谷良子