春でも夏でもない季節 歌詞 石川優子 ふりがな付

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よみ:はるでもなつでもないきせつ

春でも夏でもない季節 歌詞

石川優子

1992.8.26 リリース
作詞
秋元康
作曲
石川優子
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窓まどの雨あめは無関心むかんしんな表情ひょうじょうで 降ふり続つづく
背伸せのびすれば遠とおくに海うみが見みえるわ 古ふるいカフェ
頬ほおづえついたままで テーブルのルシアンティー
もうジャムが溶とけないほど待まってた

あの日ひの夜よる 破やぶったあの約束やくそくを償つぐなうと
あの人ひとから私わたしを呼よび出だしたのに 1時間じかん
言いい訳わけをさせる前まえにもう許ゆるしてあげようと
少すこしだけ 明あかるめの服ふく着きて来きた

春はるでも夏なつでもない季節きせつの中なか 1人ひとりきり 1人ひとりきり
春はるでも夏なつでもない季節きせつの中なか 忘わすれもの 忘わすれもの
愛あいが困こまったみたいに どっちつかずのままだから
時ときをじらすのはやめて お願ねがい

時計とけいの針はり 心こころの上うえ滑すべるよに 空から廻まわり
ふいに名前なまえ 呼よばれたから振ふり向むけば 人違ひとちがい
あの人ひとを信しんじている 私わたしのこの切せつなさが
少すこしずつ 他人事ひとごとみたい気きがする

春はるでも夏なつでもない季節きせつの中なか 残のこされて 残のこされて
春はるでも夏なつでもない季節きせつの中なか 待まちぼうけ 待まちぼうけ
愛あいをあきらめるつもり 自分じぶんの気持きもち 急せかせるわ
せめて 想おもい出での雨あめが 止やむまで

春はるでも夏なつでもない季節きせつの中なか 1人ひとりきり 1人ひとりきり
春はるでも夏なつでもない季節きせつの中なか 忘わすれもの 忘わすれもの
愛あいが困こまったみたいに どっちつかずのままだから
時ときをじらすのはやめて お願ねがい

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曲名:春でも夏でもない季節 歌手:石川優子