スノーダンス 歌詞 小林太郎 ふりがな付

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よみ:すのーだんす

スノーダンス 歌詞

小林太郎

2010.4.14 リリース
作詞
小林太郎
作曲
小林太郎
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空そらが澄すんで雲くもが流ながれる
僕ぼくらの足跡あしあとは埋うもれてしまった

雪ゆきがちらついては踊おどる
貴方あなたの声こえは尖とんがって脆もろくなって

そんなこと言いったって
もう息いきは続つづかない
冷つめたい窓まどの向むこう側がわ

雪ゆきの粒つぶの中なかの魔法まほうの愛あいの上うえに
滑すべり落おちた哀あわれな動物どうぶつ達たち
なにが降ふってきたって 僕ぼくらは独ひとりぼっち
白しろくて冷つめたい温ぬくもりを 引ひきずっているんだよ

溶とけない魔法まほうの呪文じゅもんを唱となえ損そこなった
代償だいしょうを払はらえず 飛とべない運命うんめいを背負せおった

陽ひが落おちて雲くもが途切とぎれる
月つきの神様かみさまが顔かおを出だしたって
僕ぼくらは知しらない振ふり

それぞれの掌てのひらに積つもるだろう

熱ねつを失なくして 落おっこちたって
知しってるくせに また飛とび出だして
雪ゆきの上うえに 転ころがり落おちて
まるで僕ぼくらは 踊おどるように

どんなこと言いったって もう嘘うそは隠かくせない
優やさしい君きみの向むこう側がわ

雪ゆきの粒つぶの中なかの魔法まほうの愛あいの上うえに
滑すべり落おちた哀あわれなボク、ワタシ達たち
なにが降ふってきたって
僕ぼくらは二人ふたりぼっち
白しろくて冷つめたい雪ゆきの上うえで
なにが降ふってきたって
この手ては離はなさないで、笑わらってゆけたなら
重かさねた掌てのひらから少すこしでも貴方あなたに伝つたうように
雪ゆきの夜よるも踊おどっていよう

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曲名:スノーダンス 歌手:小林太郎