太陽 歌詞 小林太郎 ふりがな付

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よみ:たいよう

太陽 歌詞

小林太郎

2014.2.12 リリース
作詞
宮崎歩 , 小林太郎
作曲
宮崎歩 , 小林太郎
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太陽たいようが焦こげついてしまうほど
この街まちは欲望よくぼうを赦ゆるした
描えがいた夢ゆめ 奪うばわれそうになって
仕方しかたなく理想りそうを壊こわした

裸はだかの心こころで抱だき寄よせてみる
誰だれにも君きみを渡わたさない

愛あいしたものを 一ひとつも守まもれないで
生いきていくその日々ひびに 価値かちなどないから
愛あいしていくこと そのために全すべてを
投なげ出だしてもいい
君きみだけは離はなさない

それでも時ときは流ながれてゆくから
人ひとは皆みんな 自分じぶんを見失みうしなって

そうやって僕ぼくも波なみに呑のまれるなら
いっそ好すきなように生いきてやれ

なにもいらない そう叫さけんでみても
「綺麗事きれいごとだね。」なんて笑わらわれて終しまいさ

誰だれもが永遠えいえんを望のぞみ 日々ひびを生いきていくだけなら
僕ぼくらは違ちがう たった"今いま"を望のぞんでる
辛つらいこともあるさ だけど
裸はだかの心こころで 君きみを

愛あいしていく 太陽たいようが焦こげるほど
生いきていくその日々ひびに 価値かちなどいらない
僕ぼくの全すべてを 何なにもかもをぶつけていく
例たとえ何なにがあっても 君きみだけは離はなさない

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曲名:太陽 歌手:小林太郎