dead end 歌詞 光岡昌美 ふりがな付

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よみ:dead end

dead end 歌詞

光岡昌美

2012.1.11 リリース
作詞
光岡昌美
作曲
中村久志
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目めの前まえにあるモノには触ふれないで
探さぐってはいつだって確認かくにんしてきた
見定みさだめてみたってその先さきで笑わらっていられるのが
ここじゃないことは知しっている

「いつまでも殻からに閉とじこもっているんじゃない」なんて
周まわりは皆みんなそうやって言いうけどね
何なにもかもそんなに簡単かんたんに割わり切きれるくらい強つよくはない

大人おとなになる度たびにひとつずつ消けしてきたモノ
そう その犠牲ぎせいにしてきた全すべてのモノは
今いまになってひとつずつ私わたしを裏切うらぎっていく
"鏡かがみにも映うつらないこんな私わたしは行いき場ばさえも失なくしている"

すでに通とおり過すぎて行いった過去かこ達たちを
懐なつかしんで羨うらやむことなんてもうないよ
肝心かんじんなものならそんな所ところにはないんだって
いつか誰だれかが言いってた

閉とざされた明日あしたに期待きたいをしてみることって
一体いったいどれ程ほどの覚悟かくごがいるのだろう
この足あしの錘つむが外はずせないうちはまだ何なにも望のぞめない

大人おとなになる度たびに少すこしずつ身みに付つけてきた
自分じぶんを守まもる脆もろく弱よわい全すべての武器ぶきも
今いまになって少すこしずつ私わたしを裏切うらぎっていく
"光ひかりを見失みうしなったこんな私わたしは味方みかたさえも失なくしている"

「いつまでも殻からに閉とじこもっているんじゃない」なんて
周まわりは皆みんなそうやって言いうけどね
何なにもかもそんなに簡単かんたんに割わり切きれるくらい強つよくはない

大人おとなになる度たびにひとつずつ消けしてきたモノ
そう その犠牲ぎせいにしてきた全すべてのモノは
今いまになってひとつずつ私わたしを裏切うらぎっていく
"鏡かがみにも映うつらないこんな私わたしは行いき場ばさえも失なくしてる"
"光ひかりを見失みうしなったこんな私わたしは味方みかたさえも失なくしている"

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曲名:dead end 歌手:光岡昌美