春夏秋冬 歌詞 milktub ふりがな付

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よみ:しゅんかしゅうとう

春夏秋冬 歌詞

milktub

2009.12.23 リリース
作詞
milktub
作曲
斎藤悠弥
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ふりがな
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言いえないよ誰だれにも
小ちいさいけれど灯ともってる
胸むねに燃もえる炎ほのお
進すすむ夢ゆめへの道標みちしるべ

追おいかけて見失みうしなっても
苛立いらだちが自分じぶん責せめても
灯ともし続つづけりゃそのうち
いつかは辿たどり着つく

春はるの風かぜを感かんじたなら
新あたらしい道みち生うまれてく
夏なつの空そらを埋うめる雲くもは
君きみが見みた夢ゆめ描えがいてく

煙草たばこに火ひをつけて
遠とおい昔むかし思おもい出だせば
行いき場ばのない怒いかり
拳こぶし突つき上あげ叫さけんでた

冷さめた奴等やつらに唾つば吐はき
自分じぶんを見失みうしなってても
きっと叶かなうと信しんじて
明日あしたを追おいかける

秋あきの夕暮ゆうぐれ見みる頃ころに
流ながした涙なみだの意味いみ気きづく
冬ふゆの空そらを染そめる夜よるが
迷まよいを全すべて消けしてゆく

旅たびを続つづける俺達おれたちは
いつかは辿たどりつくだろう
夢ゆめという名なの灯あかりが
それまでずっと照てらすだろう

旅たびの果はてに見みえるものは
春夏秋冬しゅんかしゅうとう駆かけ巡めぐり
歩あゆんだ日々ひびが糧かてとなり
笑顔えがおできっと笑わらえるさ

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曲名:春夏秋冬 歌手:milktub