クロノスの振り子 歌詞 岡本信彦 ふりがな付

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よみ:くろのすのふりこ

クロノスの振り子 歌詞

岡本信彦

2014.3.19 リリース
作詞
古屋真
作曲
前口渉
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時ときの狭間はざまに 迷まよい込こむ君きみ
虚うつろな瞳ひとみをして 僕ぼくを見上みあげてたね

全すべて捧ささげた 恋こいが終おわって
未来みらいを見失みうしなった 声こえに応こたえたのさ Uh wow

僕ぼくらを残のこして 時ときは今いま止とまる

凍いてついた その手てに口くちづけて
溶とかした闇やみを 水晶すいしょうに閉とじ込こめたら
そっと目めをとじて
この手てで司つかさどる 永遠えいえんの中なか
夢ゆめを見みるのさ その傷跡きずあとが
癒いえるまで

哀かなしみ色いろの カケラを入いれた
砂時計すなどけいが落おちたら 乙女おとめは目めを覚さます

この目めに見みえる 君きみの未来みらいは
光ひかりと闇やみに分わかれ 分岐点ぶんきてんは今いまさ Uh wow

歯車はぐるま 撫なでたら 鐘かねは鳴なり響ひびき
夜明よあけはすぐそこ 時ときは動うごきだす

その涙なみだ 首飾くびかざりに変かえて 美うつくしくなれ
新あらたな 運命さだめの中なか
ずっと三日月みかづきの 振ふり子こに腰掛こしかけて
見守みまもってるよ
その微笑ほほえみを 時空じくうの果はてで
見みつめてる

神かみのいたずらに 任まかせるよりずっと
乙女おとめの愛あいとは 全すべてを変かえるから

過去かこと現在いま 世界せかいの終おわりまで
見渡みわたしてるよ 全すべてを懐なつかしんで
今いまも三日月みかづきの 振ふり子こに腰掛こしかけて
また一人ひとりほら 扉とびらを開あけた
哀かなしき女性ひとに 歩あゆみ寄よる

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曲名:クロノスの振り子 歌手:岡本信彦