校舎こうしゃの窓まどに 風花かざばな舞まう
蕾つぼみ膨ふくらむ 弥生やよいの街まち
君きみがいた あの頃ころは
白しろい並木なみきを 駆かけ抜ぬけたり
明日あすへの夢ゆめ 熱あつく語かたった
青春せいしゅんは儚はかない 一瞬いっしゅんだけれど
愛いとおしく
桜さくらが咲さけば 君きみは 旅立たびだつ
春風はるかぜに乗のり 今いまを後あとにする
どこか遠とおく To skies unknown
流ながれ出だすこの時間ときに
僕ぼくという追おい風かぜが吹ふいてるさ
桜さくらが散ちれば 君きみは 飛とび立たつ
空そらに咲さかせた 夢ゆめを 追おい掛かけて
遥はるか遠どおく To skies unknown
道みちの途中とちゅうで淋さびしくなれば
舞まう花はなびらに身みを包つつんだ
僕ぼくがいる 君きみを想おもったまま
校舎kousyaのno窓madoにni 風花kazabana舞maうu
蕾tsubomi膨fukuらむramu 弥生yayoiのno街machi
君kimiがいたgaita あのano頃koroはha
白shiroいi並木namikiをwo 駆kaけke抜nuけたりketari
明日asuへのheno夢yume 熱atsuくku語kataったtta
青春seisyunはha儚hakanaいi 一瞬issyunだけれどdakeredo
愛itoおしくoshiku
桜sakuraがga咲saけばkeba 君kimiはha 旅立tabidaつtsu
春風harukazeにni乗noりri 今imaをwo後atoにするnisuru
どこかdokoka遠tooくku To skies unknown
流nagaれre出daすこのsukono時間tokiにni
僕bokuというtoiu追oいi風kazeがga吹fuいてるさiterusa
桜sakuraがga散chiればreba 君kimiはha 飛toびbi立taつtsu
空soraにni咲saかせたkaseta 夢yumeをwo 追oいi掛kaけてkete
遥haruかka遠dooくku To skies unknown
道michiのno途中tochuuでde淋sabiしくなればshikunareba
舞maうu花hanaびらにbirani身miをwo包tsutsuんだnda
僕bokuがいるgairu 君kimiをwo想omoったままttamama