ヒトシズク 歌詞 沢井美空 ふりがな付

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よみ:ひとしずく

ヒトシズク 歌詞

沢井美空

2015.2.1 リリース
作詞
沢井美空
作曲
沢井美空
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なんとも言いえない
この気持きもちはなんだろう
今少いますこしでも気きを緩ゆるめたら
涙なみだが出でちゃいそうで

お気きに入いりの曲きょく聞きいてみても
なんだか少すこし違ちがう気きがして

あ、そうだ これを“寂さびしい”って言いうんだ

自分じぶんで決きめたことなのに
あんなに考かんがえて決きめたのに
思おもってたより強つよくなれずに
ほらまた堪こたえきれずに
一ひと雫しずく

品川しながわに着ついて大おおきく深呼吸しんこきゅう
また今日きょうから新あたらしく頑張がんばらないと

山手線やまてせんに乗のり換かえて急いそぐ帰かえり道みちで
感かんじた 胸むねの痛いたみ

あ、そうだ これを“切せつない”って言いうんだ

「おかえり」がいつも迎むかえてくれた
あの声こえが今いまも胸むねに響ひびくよ
真まっ暗くらな部屋へやのドアを開あけて
ほらまた堪こたえきれずに
一ひと雫しずく

閉しめ切きってたカーテンを開ひらいて
窓まどの外そと広ひろがる東京とうきょうの夜空よぞらに
星ほしはなかなか見みえないけど
見みつけてみせるよ
大おおきな光ひかり

幼おさない頃ころから憧あこがれていた
この夢ゆめを掴つかむのは 絶対ぜったいここだって
思おもい出だして瞳ひとみ閉とじる度たび
ヒトシズク
頬ほおを伝つたって零こぼれ落おちるのは…

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曲名:ヒトシズク 歌手:沢井美空