STIGMATA 歌詞 みとせのりこ ふりがな付

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よみ:STIGMATA

STIGMATA 歌詞

みとせのりこ

2011.11.30 リリース
作詞
青木香苗
作曲
阿知波大輔
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閉とじかけた瞳ひとみに 偽いつわりを映うつして
絡からみ合あう運命さだめは 過あやまちに灼やかれて

目めを伏ふせ祈いのりを捧ささげる 深ふかく蒼あおき闇やみの中なかで
跪ひざまずく者ものの握にぎり締しめた手てに 刻きざまれた聖痕しるしのように

禍神まがかみの凍いてつく瞳ひとみよ 血ちの泪なみだは渇かわくことなく
夜よを抱いだき陽ひを覆おおい ひらかれた果はてなき顎あぎと
ひるがえる幼おさなき羽音はおとよ 吹ふきゆく風かぜの名なを包つつんで
彼方かなたへと運はこびゆく 届とどかぬ祈いのりと知しっても
それでも人ひとは謳うたうだろう 抗あらがういのちの叫さけびを

瞬またたいた刃やいばの軌跡きせきよ 血ちの遺言しじまは絶たえることなく
夜よを描えがき陽ひをとらえ 刺さし貫つらぬく炎かぎろいの矢や
色いろあせた古ふるき言ことの葉はよ 過すぎ去さりし刻ときを繰くりたたね
永久とこしえに伝つたえゆく 叶かなわぬ契ちぎりとなっても
それでも人ひとは描えがくだろう 潰ついえぬいのちの焔ほむらを

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曲名:STIGMATA 歌手:みとせのりこ