Silent Bells 歌詞 池田綾子 ふりがな付

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よみ:Silent Bells

Silent Bells 歌詞

Silent Bells 歌詞

池田綾子

2002.10.7 リリース
作詞
尾崎雪絵
作曲
池田綾子
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世界中せかいじゅうにひとりだけ
他ほかの誰だれでもない私わたし
君きみの瞳ひとみの中なかで笑わらってる
素顔すがおのまま

見上みあげれば雲くもにつつまれて
幾千いくせんものしずくたちが
さみしさを拭ぬぐうように
あたたかい雨あめを降ふらす

立たち止どまっていた迷路めいろに
光ひかりがずっと照てらすように
やさしい鼓動こどうに抱だかれている
そんな気きがするの

涙なみだがあふれるくらい 大切たいせつなひとよ
どんなに苦くるしいときも 分わかり合あえるように
心こころに寄より添そって 季節きせつを重かさねたい

雨あめは雪ゆきに変かわるけど
君きみのことを思おもい出だせば
今いまは離はなれていても
不安ふあんさえ 溶とけてゆくよ

まわり道みちしてる時間じかんは
なにかをきっと見みせてくれる
うつむくその目めをあけてごらん
扉とびらはひらくよ

愛あいさえ守まもられながら 愛あいしてゆきたい
どんなに悲かなしいときも 信しんじ続つづけるから
心こころを抱だきしめて 季節きせつを重かさねたい

時計とけいが止とまったみたいに
つまずいたとしても
また立たち上あがれるから

涙なみだがあふれるくらい 大切たいせつなひとよ
運命うんめいさえ飛とび越こえて 守まもり続つづけるから
静しずかに響ひびき合あう 心こころを重かさねたい

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曲名:Silent Bells 歌手:池田綾子