海と空の夢 歌詞 池田綾子 ふりがな付

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よみ:うみとそらのゆめ

海と空の夢 歌詞

海と空の夢 歌詞

池田綾子

2002.10.7 リリース
作詞
池田綾子
作曲
池田綾子
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静しずかな海うみの底そこで 夢ゆめをみる地上ちじょうの空そら
触ふれあう その温度おんどを いつの日ひか感かんじたい

泡あわになって 昇のぼればいい
例たとえ全すべてを失うしなっても構かまわない

碧あおい海うみを見みていた 夢ゆめをみる海うみの中なか
憎にくしみのない世界せかい いつの日ひか感かんじたい

石いしになって 沈しずめばいい
例たとえ全すべてを失うしなっても構かまわない

無ない上あがる光ひかる泡あわの群むれ 沈しずむ石いし
二ふたつすれ違ちがう夢ゆめ 見みていた夜よる

眠ねむる私わたし うつろな影かげ
分わかってるんだ 夢ゆめは醒さめて朝あさがくる

光ひかりに 幻まぼろしに変かわる 甘あまい 余韻よいん
今日きょうがまた始はじまる この場所ばしょで

身体からだに微かすかに残のこってる 水みずの音おと
今日きょうがまた始はじまる 朝あさを連つれて

満みちてく 三日月みかづきのように 眼めを開あけて
そして 朝あさに消きえていく この場所ばしょで

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曲名:海と空の夢 歌手:池田綾子