ひとつの願い 歌詞 池田綾子 ふりがな付

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ひとつの願い 歌詞

ひとつの願い 歌詞

池田綾子

2002.10.7 リリース
作詞
池田綾子
作曲
池田綾子
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僕ぼくらは進すすんでく ひたすら走はしってく
誰だれもが思おもい描えがく 楽園らくえんを目指めざして

身みを守まもる すべさえも 知しらないままで
裸足はだしでも 無力むりょくでも 近ちかづいていく

永ながく永ながく 険けわしい旅たび それでもかまわない
ただの狭せまい檻おりの中なかで 生いきていたくはない

神様かみさまもしいるのならば 願ねがいを叶かなえて
たった一度いちど 旅立たびだちのベル 響ひびかせて

道みちは続つづいていく 傷きずは増ふえてくけど
罪つみも過去かこも全すべて 受うけ止とめて育そだてよう

抱だきしめた 想おもい出では 希望きぼうに変かえて
沸わき上あがる 水みずのように 自由じゆうに生いきる

戦たたかうのも時ときにはいい 何なにかを守まもるなら
止とめられないこの心こころに 嘘うそはつきたくない

神様かみさまもしいるのならば 願ねがいを叶かなえて
たった一度いちど 旅立たびだちのベル 響ひびかせて

誰だれかが呼よぶ声こえを聞きいた 懐なつかしい歌声うたごえ
目めを閉とじれば 大事だいじな愛あい 楽園らくえんは胸むねの中なか

その場ばだけの飾かざりものは すぐ 朽くちてしまうよ
辿たどり着つけば 自分じぶんの手てで 鎖くさりを外はずせるだろう

神様かみさまもしいるのならば 願ねがいを叶かなえて
たった一度いちど 旅立たびだちのベル 響ひびかせて

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曲名:ひとつの願い 歌手:池田綾子