はなびら 歌詞 池田綾子 ふりがな付

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よみ:はなびら

はなびら 歌詞

池田綾子

2003.5.28 リリース
作詞
池田綾子
作曲
TATOO
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太陽たいようが街まちに熔とけていく
あの場所ばしょで君きみをいつも見みていた
ざわめくリズムに揺ゆれるドアの向むこう
一人ひとりでは冷さませない ひどい熱ねつ

悔くやしいほど 自由じゆうな生いき方かた
なぜ君きみは そんなに見みせつけるの?
優やさしい声こえは甘あまい蜜みつ その後あとは
苦くるしくて 恋こいしくて 止とまらない

赤あかく咲さいた幻まぼろしの華はな
蒼あおい君きみの頬ほお 照てらして
聞きいてくれる?
震ふるえる声こえで囁ささやいた言葉ことばを
触ふれるだけで 崩くずれてしまう
儚はかない恋こいへと堕おちていく
信しんじてみたい たとえここから
抜ぬけ出だせなくても

神様かみさまがもしいるのなら
今いまきっと私わたしを止とめるだろう
全すべてを守まもりたいそんな自分じぶんより
ぶつかって 傷付きずついて 壊こわれたい

赤あかく咲さいた幻まぼろしの華はな
蒼あおい君きみの影かげ 照てらして
会あいたい日ひも会あえない日ひにも
拭ぬぐえない笑顔えがおが
世界中せかいじゅうが止とまったような
短みじかい沈黙ちんもくを破やぶって
嘘うそのない目めに映うつした人ひとは
他ほかのひと

赤あかく咲さいたわたしの花はなが
枯かれて土つちに還かえる日ひまで
聞きいてくれる?
震ふるえる声こえで囁ささやいた言葉ことばを
触ふれるだけで 崩くずれてしまう
君きみが差さし伸のべるその手てを
掴つかめないほどまた堕おちていく
甘あまく誘さそう罠わな

はなびら / 池田綾子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/01 04:27

フオークソングが出来た頃から歌を唄う人がほとんど作詞作曲、いわゆるシングソングライターになって来て、池田さんも時代の子であるから同じく歌の形は違ってもシングソングライターとなって活動している・・ここで気お付けなければいけないのは作詞家と作曲家の決闘がなくなったことである、この歌の花の命の物語であるが、自作であるから途中の横やりが入らない、歌詞が冗漫に流れていないかよく見直す必要がある・・

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曲名:はなびら 歌手:池田綾子