シャングリラの夏 (Long Version) 歌詞 河合その子 ふりがな付

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よみ:しゃんぐりらのなつ (Long Version)

シャングリラの夏 (Long Version) 歌詞

河合その子

1987.7.22 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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シャングリラが
見みえなかった
幼おさない頃ころの私わたしは
サントロペの
青あおい海うみで
いとこに恋こいをしていた
あの夏なつ

小ちいさなヨット
沖おきに出でて
冒険者ぼうけんしゃを気取きどったね
光ひかりと影かげの
離島りとう
触ふれるだけのキスせがんだ

困こまっていた
その理由りゆうが
わからなくて泣なき出だした

シャングリラが
見みえなかった
幼おさない頃ころの私わたしは
愛あいの意味いみも
知しらないのに
不思議ふしぎな気持きもち感かんじた
あの夏なつ

セイルを下おろす
灼やけた背せに
海うみの雫しずくかけてあげた

そばにいると
いつまででも
今いまのままでいたかった

シャングリラが
見みえた日ひから
素直すなおになれなくなった
サントロペの
青あおい海うみで
いとこに恋こいもできない
あの夏なつ
サヨナラ 夏なつ

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曲名:シャングリラの夏 (Long Version) 歌手:河合その子