赤道を越えたサマセットモーム 歌詞 河合その子 ふりがな付

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赤道を越えたサマセットモーム 歌詞

河合その子

1987.6.17 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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遥はるか彼方かなたの (遥はるか彼方かなたの)
水平線すいへいせん (ホライズン)
夕暮ゆうぐれの海うみ (夕暮ゆうぐれの海うみ)
静しずかすぎて (サンセットシー)

甲板かんぱんの (甲板かんぱんの)
チェアーに寝ねそべって
ぼんやり (1人ひとり) 見みつめてた

天気てんき予報よほうは (天気てんき予報よほうは)
台風たいふうだと (ハリケーン)
聞きいているけど (聞きいているけど)
信しんじないわ (私わたし)

船旅ふなたびは (船旅ふなたびは)
退屈たいくつすぎるけど
時間じかんを (きっと) 忘わすれるわ

そっと 本ほんをめくりながら
サマセットモーム
知しらないうちに
まぶたが重おもくなって (変へんね 変へんね 変へんね)
そっと 本ほんを顔かおに乗のせて
サマセットモーム
赤道せきどう越こえて
不思議ふしぎな夢ゆめを見みてた

遠とおい国くにのおとぎ話ばなし

いつか見みた (いつか見みた)
風景ふうけいに似にている
デジャブを (今日きょうも) くり返かえし

ふいに波なみが寄よせた時ときに
サマセットモーム
ゆりかごみたい
優やさしい揺ゆれの中なかで (ゆらり ゆらり ゆらり)
ふいに本ほんが床ゆかに落おちて
サマセットモーム
夢ゆめから覚さめて
素敵すてきな旅たびの終おわり

遠とおい国くにのおとぎ話ばなし

誰だれも知しらない (誰だれも知しらない)
大海原おおうなばら (世界せかい)
小ちいさな船ふねは (小ちいさな船ふねは)
進すすんでゆく (ゆっくり)

人ひとの心こころと (人ひとの心こころと)
同おなじくらい (広ひろい)
夢ゆめが見みれるの (夢ゆめが見みれるの)
長ながい時間じかん (永遠えいえんに)

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曲名:赤道を越えたサマセットモーム 歌手:河合その子