悲しみのトリスターナ 歌詞 河合その子 ふりがな付

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悲しみのトリスターナ 歌詞

悲しみのトリスターナ 歌詞

河合その子

1986.5.21 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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窓まどに集あつめた夜明よあけが
ブルーのインクみたいさ
君きみはソファーに
凭もたれて
淋さびしそうな人魚にんぎょ

トリスターナ
その長ながい髪かみをほどかないで
トリスターナ
僕ぼくの好すきだった
あの日ひ 出逢であった君きみでいて

2人ふたり過すごした時ときは
何なにも気きがつかなくて
少すこし離はなれた後あとで
愛あいがわかった

青春せいしゅんのフォトグラフはいつだって
不器用ぶきようすぎて 傷きずだらけだよ
僕達ぼくたちのこわれかけたこのハートを
君きみの笑顔えがおでそっと直なおして
もう一度いちど

雨あめにずぶ濡ぬれの君きみを
夜中よなかの駅えきで見みつけた
何なにも言いわずに 2人ふたりは
強つよく抱だき合あったね

トリスターナ
その指ゆびのリング外はずさないで
トリスターナ
君きみらしくないよ
ふいに ごめんなさいなんて

誰だれが悪わるいわけでも
ないと わかっていても
僕ぼくは なくした後あとで
愛あいを責せめてた

思おもい出でのフォトグラフを伸のばしても
届とどかない距離きょり 埋うめられないの?
僕達ぼくたちの通とおり過すぎた あの頃ころには
戻もどれないのと 君きみはつぶやく
その瞳ひとみ

青春せいしゅんのフォトグラフはいつだって
不器用ぶきようすぎて 傷きずだらけだよ
僕達ぼくたちのこわれかけたこのハートを
君きみの笑顔えがおでそっと直なおして
トリスターナ

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曲名:悲しみのトリスターナ 歌手:河合その子