POWDER SHADOW 歌詞 MAX ふりがな付

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よみ:POWDER SHADOW

POWDER SHADOW 歌詞

MAX

1999.11.25 リリース
作詞
小竹正人
作曲
PIPELINE PROJECT
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白しろい空そらから舞まい降おりた 粉雪こなゆきが胸むねの奥おく滲にじんで
あの日ひのあなた思おもい出だす かじかむ恋こいのPowder Shadow

雪ゆきの海うみ 泳およぐように 二人ふたり 出逢であったWinter Night
何なにも 恐こわくない 寒さむくもない 側そばにいれば 暖あたたかくて
不意ふいに寄より添そって 抱だきしめてくれるたび
終おわるはずのない 愛あいだと信しんじた

震ふるえるキスが好すきだった 唇くちびるで温ぬくもり捜さがしたね
ガードレールに腰掛こしかけて ひとつになったMoonlight Shadow

悪戯いたずらに はしゃぐだけの 冬ふゆの夜よるは 永ながすぎて
いつか ため息いきが 部屋へやの中なかに 降ふり積つもった
少すこしずつ未来みらいが 隠かくされて 途方とほうに暮くれた二人ふたり
これじゃ ダメだねって 初はじめて泣ないたね

最後さいごに強つよく抱だきしめた 凍こごえそうなあなたの背中せなかを
雪ゆきが降ふるから忘わすれない 無邪気むじゃきなままのPowder Shadow

白しろい夜よるから舞まい降おりた せつなさがこの胸むねに響ひびいて
あなたもきっとこの空そらを どこかで見上みあげるでしょう

最後さいごに強つよく抱だきしめた 凍こごえそうなあなたの背中せなかを
雪ゆきが降ふるから忘わすれない 無邪気むじゃきなままのPowder Shadow

白しろい空そらから舞まい降おりた 粉雪こなゆきが胸むねの奥おく滲にじんで
あの日ひのあなた思おもい出だす かじかむ恋こいのPowder Shadow

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曲名:POWDER SHADOW 歌手:MAX