あなたと見た空 歌詞 酒井法子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 酒井法子
  3. あなたと見た空歌詞
よみ:あなたとみたそら

あなたと見た空 歌詞

酒井法子

1996.12.18 リリース
作詞
とみたきょうこ
作曲
奥居香
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
大人おとなになってゆく 坂道さかみちの途中とちゅうで
色いろを変かえてく空そら いくつも見みていた
ずっと 今いまも 輝かがやいてる

さよならが言いえずに 遠とおまわりをしたね
つなげない左手ひだりてが 切せつなかった
言葉ことばが足たりなくて 傷きずつけ合あったけど
意地いじを張はる横顔よこがおは なぜか似にてたね きっと

座すわり込こんだ ガードレール へたな口笛くちぶえ
何なにもかもが まぶしく見みえた 蒼あおい季節きせつ

流ながされてゆくような ひとごみの中なかで
急きゅうに思おもい出だして 胸むねがキュンとする
遠とおい 風かぜが 告つげるメロディ

電車でんしゃから眺ながめてる 懐なつかしい窓辺まどべは
あなたの紙かみひこうきが 飛とんできそう
みんなが笑わらってた 子供こどもじみた夢ゆめを
今いまでも持もっているような そんな気きがする きっと

いつの間まにか 選えらんでいた それぞれの道みち
夢ゆめのかけら 抱だきしめながら 歩あるいている

泣なきたくなる時ときは わざと強つよがったね
今いまの私わたしを見みたら 怒おこるかもね
一途いちずで不器用ぶきような あの頃ころの2人ふたりを
少すこし羨うらやみながら 覚おぼえていたい きっと

校舎こうしゃの影かげ 真まっ白しろな雲くも 芝生しばふのにおい
同おなじ空そらを あなたと見みてた あの時代じだいを

あなたと見た空 / 酒井法子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:あなたと見た空 歌手:酒井法子