思い出をめくるために 歌詞 酒井法子 ふりがな付

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よみ:おもいでをめくるために

思い出をめくるために 歌詞

酒井法子

1996.4.24 リリース
作詞
秋元康
作曲
MOONLIGHT CAFE
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風かぜが通とおり過すぎる
緑みどりの丘おかで
あなたにこの街まちを
見みて欲ほしかった

陽射ひざしに手てを翳かざし
目めを細ほそめれば
私わたしの故郷ホームタウンが
そこに見みえるでしょう

いつの日ひにか
恋人こいびとを
連つれて来きたかったの
いつの日ひにか
思おもい出でを
そっと めくるために…

家族かぞくや友達ともだちに
あって欲ほしくて
こんなに遠とおくまで
無理むりを言いったけれど…

私わたしのこと
初はじめから
知しって欲ほしかったの
私わたしのこと
くださいと
ここを去さってく日ひに

AH- 生うまれてから ずっと
AH- あなたを待まっていた

いつの日ひにか
恋人こいびとを
連つれて来きたかったの
いつの日ひにか
思おもい出でを
そっと めくるために…

愛あいが 迎むかえに来きた

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曲名:思い出をめくるために 歌手:酒井法子